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アカツメクサの100倍のエストロゲン!プエラリアミリフィカ

プエラリアミリフィカが最近になって日本で注目され始めていますが、タイやミャンマーの北部において自生しているマメ科クズ属の植物のことを言います。
また、日本で一般的に食べられている葛の近縁種でもあり昔からよく知られています。
根っこが大きな塊状に成長するのが特徴の一つであり、この塊根について現地では「若返りの薬」とも言われています。

現地タイでは「シロガウクルア」と現地語で言われており、ガウクルアには、その他にもアカガウクルア、クロガウクルアといったいくつかの種類があります。
タイにおける伝統医療では、更年期の女性に対して強壮剤として広く使用されていますが、近年では日本でもバストアップや美肌に効果があるということで人気を集めています。
そんなプエラリアミリフィカに高い若返りの効果を期待することが出来るというのは、1932年のカールにより世界的に認知されるようになりました。

そして1939年には、ヴァンタによってプエラリアミリフィカの中に女性ホルモンであるエストロゲンが豊富に含まれていることも証明されたのです。
当時の段階では、プエラリアミリフィカと言った呼び名はまだ無く、現地語でガウクルアと言われていました。
そして1940年になるとバテナントが実施した調査におきましては、当時エストロゲンを含んでいると言われていた植物のアカツメクサと比べて、なんと100倍のエストロゲンの活動が行われていることがわかったのです。

それから先、さらに調査がおこなわれることによって、タイにおいてガルクルアというのは、塊状の根っこを持っている植物に対して使用されていることがわかったのです。
このことから、この若返りの効果を期待することの出来るガウクルアのことを「ラクシュナカラ・カシェムサンタ」「カシン・スヴァタバンドゥ」「エアリー・ショウ」ら3名により「プエラリアミリフィカ」を命名することになったのです。
またプエラリアミリフィカは摂取によっての副作用はありませんので、安心して摂取をすることが出来ます。

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