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女性ホルモンに良く似たプエラリアミリフィカの成分

プエラリアミリフィカの中に含まれる植物性エストロゲンと呼ばれている成分というのは、女性ホルモンとして知られているエストロゲンに非常によく似た性質を持っていますが、実際のところは女性ホルモンの分泌を促進させるような作用は無いのです。
エストロゲンといのは一生涯において概ねスプーン1杯分程度の量しか分泌されないのです。
万が一、エストロゲンの分泌を促してしまうような成分でしたら、危険なことになるのです。

女性ホルモンのエストロゲン受容体に対して、この植物性エストロゲンが結合することによって、エストロゲンと非常によく似た作用を発揮します。
そもそも植物性エストロゲンというのは一つの成分名としてあるのではなく、多くの成分の総称のことを言うのです。
プエラリアに含まれる植物性エストロゲンには5つの種類があり「プエラリン」「ミロエステロール」「デオキシミロステロール」「ゲネスチン」「ダイゼニン」に分けることが出来ます。

この中でもプエラリアミリフィカに含まれる植物性エストロゲンで有名となっているのが、美乳成分として広く知られているプエラリンなのです。
このような数々の成分は女性ホルモンで知られるエストロゲンと似た作用を持っていることから、黄体期に摂取をしても効果がありませんし、逆に体調に変調をもたらせてしまう可能性があるのです。
またバストアップ成分としましては、プエラリアだけではなく、ブラックコホシュ、レッドクローバー、フェヌグリーク、マカ、ワイルドヤム、チェストツリーなどといったものがあります。

この中でもワイルドヤムやチェストツリーというのは卵胞期に作用するのではなく、黄体期に作用する性質を持っています。
このことからプエラリアなど卵胞期に作用する成分、そしてワイルドヤムなどの黄体期に作用する成分が共に配合されているサプリを使用することは大変危険なこととなるのです。
プエラリアミリフィカの成分を摂取することで、大きな美容効果を実感することが出来るでしょう。

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